
「最近なんだか、体がずっと重だるい…」
「汗の調整ができない…」
「ぜんぜんぐっすり眠れなくなった…」
これ、ぜんぶ自律神経が乱れている人の特徴です。

実は、40代・50代で自律神経が乱れてしまうのには、明確な理由があるんです。
今日は、その正体と、今すぐ始められる「内側からのケア」についてお話ししますね。
40代・50代の自律神経が乱れる「2つの理由」
なぜ、40代をこえると急にガタがくるのか?
それは、私たちのカラダの中で起きている
「酸化」と「緊張」
が原因です。

1. ストレスによる「副腎」と「肝臓」の酸化
40代・50代は、仕事、家庭、介護、子供の自立など、人生で最もストレスが多い時期。
そのストレスと戦うために、カラダは「抗ストレスホルモン」を大量に作り出しています。
それが続くことで…
ホルモン生産工場である「副腎(ふくじん)」が、クタクタに疲弊してしまうんです。
細胞が「酸化」するとは?
ストレスが溜まると、身体の中に「活性酸素」が発生します。これが細胞を傷つける「酸化」を引き起こします。いわば、カラダがサビついていくような状態です。
副腎が酸化すると、抗ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌が乱れ、自律神経のバランスが崩れます。
また、解毒の要である「肝臓」も更年期世代は酸化しやすい臓器!
肝臓が酸化すると…
脂質の代謝が滞り、「何をしても痩せにくい」「カラダが重だるい」といった不調に直結してしまうんです。


2. 筋肉と神経が「緊張」して眠れない
もう一つの大きな原因が、寝る直前まで続いてしまう「神経の緊張」です。
本来、夜は副交感神経が優位になってカラダを回復モードに切り替えて、ぐっすり眠ります。
でも、筋肉や神経が常に緊張状態にあると、深く眠ることができない!
ここで重要になるのが「マグネシウム」です。
マグネシウムが不足すると、筋肉は緩むことができません。
まぶたがピクピクしたり、夜中に足が攣ったりするのは、カラダからの「マグネシウム不足ですよ!」というSOSサインかもしれません。

自律神経を乱す「サビ」と「緊張」をケアするための栄養素
さて、自律神経を乱す原因がわかりました。
【自律神経を乱す原因】
①ストレスによる副腎と肝臓の酸化
②筋肉と神経の緊張による睡眠の乱れ
原因がわかれば、対策がみえてきますよね^^
まず、「①ストレスによる副腎と肝臓の酸化」には、酸化をふせぐ抗酸化物質をとるのが効果的です!
つぎに、「②筋肉と神経の緊張による睡眠の乱れ」は、
筋肉を和らげて交感神経(緊張モード)を副交感神経(リラックスモード)に切り替えるマグネシウムを補うのが効果的!
「抗酸化サプリ」で副腎と肝臓のサビつきをケアし、「マグネシウム」で筋肉と神経をリラックスさせる
というかんじですね!

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