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冬アイスの定番ハーゲンダッツを食べると太る?【原因はストレスの可能性】

体質改善

さいきんついつい濃厚なアイスが食べたくなる…

もうすぐ冬ですが、そんなことは関係なくアイスが好き!という方も多いのではないでしょうか。

東洋経済オンラインの記事によると、ハーゲンダッツが一年の中で最も売れるのは12月だそうです。

冬に食べるハーゲンダッツもまた美味しいですよね。

今回はそんなごちそうアイス、ハーゲンダッツのおはなしです!

「ハーゲンダッツが好き、頻繁に食べたくなる、という人はストレスが溜まってる説」について科学的に調べてきました!わかったことをお伝えしていきます!

仕事で疲れた日、ストレスが溜まってるときにハーゲンダッツが食べたくなる…

これって実は、脳から「あの濃厚なアイスクリームを食べろ」って命令されてるのかもしれません。

脳が命令?どういうことか?順番に説明しますね。

まず、わたしたちがストレスや疲れを感じているとき、脳はたくさんのエネルギーを消費しています。

やっぱり脳には大きな負担がかかってるんですね。

脳がエネルギー不足だと、疲労感が強くなったり、思考力が低下します。

少しイメージしてみてください。

もしも昔の人たちが、戦闘中にエネルギー不足なったらどうでしょうか?じぶんの身を守ることができませんよね…。

こんなことが起こらないように、わたしたちの脳は「エネルギーをしっかり蓄える」とプログラムされています。

エネルギーを蓄えるというのは、カロリーを摂取することです。(カロリーはカラダを動かすエネルギーになります。)

つまり…

●疲れたりストレスを感じる

●脳がエネルギーを大量に消費する

●エネルギー不足を解消するためにカロリーをとる

こんなことが起きているんですね。

おもしろいことに、脳はエネルギー不足にならないように、私たちがカロリー摂取するとご褒美を出してくれます。

そのご褒美が「βエンドルフィン」という神経伝達物質です。

このβエンドルフィンが分泌されるとどうなるのか?

厚生労働省によると、

つまり、「カロリーの高いものを食べるとこんな気持ちいい状態になれる」とカラダが覚える。これによって、とくにエネルギー不足のときはハイカロリーなものを求めてしまいます。

βエンドルフィンは、そんな性質から脳内麻薬ともいわれています。

お腹はすいてないのに、無性に甘いものや脂っこいものが食べたくなる時は、脳が命令してるんだなと考えてみてくださいね。

では、本題です。なぜハーゲンダッツが食べたくなる人は、ストレスが溜まってるのか?

答えは、ハーゲンダッツは脂質の高い食品だからです。

ハーゲンダッツが濃厚といわれるのは、乳脂肪分が高いからです。

さきほどカロリーの高いものを食べるとβエンドルフィンが分泌するといいました。脂質の高い食品はカロリーが十分あります。

つまり、、

ハーゲンダッツのような濃厚なアイスクリームがついつい食べたくなる人は、ストレスで脳がエネルギー不足になる。

その結果、このような食品を求めてしまっているのかもしれませんね。

オアディスワンでは、「さいきん〇〇が食べたくなる」などの小さい変化もカラダからのサインだと考えています。

今回は、ハーゲンダッツが食べたくなるのはストレスを抱えているのが原因かもしれないとお伝えしました。

エネルギーに最適な脂質を多く含んだ食べ物を求めている。これは脳がストレスでエネルギーを使い果たしてしまったというSOSかもしれません!

わたしたちのカラダは、エネルギーを蓄えるとご褒美として「βエンドルフィン」という神経伝達物質が分泌されます。

これが分泌されると気分がよくなりますが、また繰り返し欲してしまい、太る原因にもなります。

甘いものがどうしても食べたくなった時は、オアディスワンのおきかえナッツがおすすめですよ♪

自分のカラダの小さい変化に気づいてあげられるように、意識してみてくださいね!

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