更年期サプリと体質改善の専門店

更年期サプリの選び方

40代50代に人気の更年期サプリメント

プロが解説!最新サプリ事情

命の母、ルビーナ、養命酒、、、私にあうサプリメントはいったいどれ?30代プレ更年期、40代50代更年期は、仕事に家庭に忙しくてストレスまみれ。「私にあったサプリメントをできればサクッと選びたい!」そう感じている方はとても多いと思います。そこで今回は、実際に自社サプリメント開発も行う更年期専門店オアディスワンが「サプリメントの選び方」「おすすめサプリメントの見つけ方」について分かりやすくまとめてみようと思います。



サプリ選びのポイント
1.材料が製造工程で酸化するサプリは選ばない

サプリメント選びで絶対に外してはいけないのは「サプリメントの材料が酸化していないか?」ということです。

例えば、酵素サプリや酵素ドリンク。

そもそも「酵素」は60度以上の熱で死滅してしまいます。一度死んだ酵素は決して生き返ることはありません。

(ここが酵素の難しいところで…乳酸菌などは加熱して死んでしまったとしても乳酸菌の「死骸」が腸の中の乳酸菌のエサになると言われているので、製造工程で乳酸菌が死んでしまっても問題はないという考え方もあります)

酵素サプリメントの製造過程で酵素が死滅してしまう理由


ところが、多くの酵素サプリや酵素ドリンクは製造工程で殺菌消毒が法律で義務付けられています。材料段階で「生きていた」酵素は製造工程で死んでしまい、最終製品形態では「死んでしまっている」ことがよくあります。

同様に、例えば錠剤やカプセルのサプリメントは、製造工程で大きな圧力や熱が加えられることが多いです。サプリメント原料の中には、熱や圧力を加えると「酸化」してしまって全く性質が変わってしまうものが多くあります。

例えば、鉄剤もそうです。

鉄剤の多くは材料段階では酸化していない鉄(ヘム鉄)ですが、製造工程で熱と圧力が加えられて、最終製品形態では酸化した「酸化鉄(非ヘム鉄)」になっていることがほとんどです。

ヘム鉄サプリの成分が製造過程で酸化してしまう理由


30代プレ更年期、40代50代更年期のカラダは、ストレスや体質の変化で酸化しがちです。酸化は、科学的には「老化」と同じ意味です。つまり酸化した食べ物やサプリメントをカラダに入れることは、栄養の摂取以前に「老化に近づいている」ことと同じことだと考えることもできます。

◎その成分は酸化すると全く違った成分に変わらないか?
(例:鉄→酸化鉄)


30代プレ更年期、40代50代更年期のサプリ選びにはこの点だけは特に注意してもらいたいところです。

更年期に知っておきたい酸化と老化の説明



酸化していないヘム鉄サプリメント


サプリ選びのポイント
2.天然成分が必ずしも良いわけではない

サプリメント選びのよくある誤解は「天然成分を使ったサプリのほうが高級で安心」です。

例えば、私たち更年期専門店オアディスワンのサプリメントのラインナップにはビタミンCのサプリメントがありません。

更年期の副腎疲労、更年期の抗酸化対策を考えたとき、抗酸化力の高いビタミンCは絶対に外すことができません。なのにまぜ?

理由は、ローズヒップ由来の化学合成されたビタミンCサプリメントは、すでに市場に良質なものがたくさんあるからです。私たちが作らなくてもいい商品がたくさんあるからなんです。

(もちろん、私たちの副腎疲労サプリメント「こうさんかのかわり」にはレモン196個分のビタミンCを入れていますが)

天然成分由来のサプリと化学由来成分のメリットを説明


ここで、ビタミンCを天然成分由来にこだわると、天然であるがゆえに品質が安定しません。ビタミンCは副腎の抗酸化のことを考えてもできるだけたくさん摂取したい栄養素です。そんなビタミンCを天然由来にこだわってしまうと材料が高価になりがちで、経済的な理由で体質改善を中長期的に続けられなくなってしまいます。

私たちオアディスワンのおすすめは、製法上で安全なことが確立されている成分に関しては「体質改善を続ける」という観点から、積極的に取り入れてもいいと思っています。

例は、ローズヒップ由来のビタミンCです。ドラッグストアなどの店頭でも商品の裏面を見れば簡単に確認できます。

また、葉酸なども化学合成成分のほうがカラダへの吸収率が高いとされています。例えば貧血改善や妊活の場面では、高価で体積も大きな天然由来成分より、濃度が高くて吸収率が高い化学合成成分の葉酸のほうが、必要な量をしっかりたくさん摂取できると言えます。

天然成分由来のサプリと化学由来成分のデメリットを説明


更年期専門店オアディスワンの大人気更年期サプリメント



サプリ選びのポイント
3.刺激成分と薬理成分を含むサプリメントはNG

まず、サプリメントはあくまで「食品」です。お医者さまで処方されるお薬とは違います。食品ですので「効く」とか「治る」の概念がありません。

そしてサプリメントは英語で「supplement」と表します。これは日本語で「補うもの」という意味です。つまりメインの食事があって、そのメインを補う働きをするのがサプリメントというわけです。

例えば、歯ブラシで歯磨きをせずにデンタルフロス(糸ようじ)だけを使う人って、いませんよね?

◎歯ブラシ=毎日の3回の食事
◎デンタルフロス=サプリメント

という関係性です。毎日の食事の改善なしにサプリメントをたくさん飲んだところで、30代プレ更年期、40代50代更年期の悩みごとはなかなか解決しない、というのが私たちの考え方です。

プロがおしえる更年期サプリの取り入れ方


サプリメントはあくまで「補うもの」です。だから、サプリメントの力でカラダの何かを強制的に変えようとする成分は、私たちオアディスワンでは「それは『補うもの』ではない」と判断します。

例えば、漢方薬系のサプリメントに含まれる刺激成分「センナ」。センナとはアフリカ原産の生薬で、葉や実にアントラキノンの一種の「センノシド」を含み、便秘薬として古くから使われています。

「センナ」の特徴は急にお腹が痛くなることです。下痢を強制的に起こすことで便秘を解消させるようなメカニズムです。

このような刺激成分を含むサプリメントは「補うもの」の範囲から外れているので、オアディスワンではNG成分としています。

また例えば、お薬に含まれるような薬理成分は、カラダに刺激を与えて症状を回復させる仕組みになっています。薬理成分を含むサプリメントも「補うもの」の範囲から外れているので、私たちはNG成分としています。

◎刺激成分は避ける
◎薬理成分は避ける

この2つのことだけを知っておくだけでも、サプリメント選びはずいぶんと楽になるのではないでしょうか。

サプリメント選びで刺激成分や薬理成分を避けた方が良い理由



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