【症状別】
ヘモグロビンを増やす
サプリメント
「最近、なんだか疲れやすい…」
「立ちくらみやめまいが増えた…」
そんな風に感じることはありませんか?
実はそれ、ヘモグロビン不足が原因かもしれません。
ヘモグロビンは血液中で酸素を運ぶ重要な役割を果たしています。
このヘモグロビンが不足すると、体全体が酸素不足になり、慢性的な疲労や冷え性といった不調が起こるのです。
ヘモグロビン不足が引き起こす症状とは?
40代50代の方は、日々の忙しさの中でストレスや食生活の乱れが積み重なり、貧血気味になりやすい傾向にあります。
以下のような症状に心当たりはありませんか?
1. 慢性的な疲労感
朝起きても体が重く、1日が始まるのが憂鬱に感じることはありませんか?家事や仕事を終えたあと、何をするにも気力が湧かず、以前よりも休息が必要になったと感じることが増えていませんか?
2. 動悸や息切れ
買い物の際に少し歩いただけで息切れを感じたり、階段を上るたびに心臓がドキドキしてしまうことはありませんか?無理をしていないのに動悸がする場合、血液の酸素不足が関係している可能性があります。
3. 顔色が悪い・血色が悪い
朝、鏡を見たときに「顔がくすんで見える」「血色が悪くて化粧ノリが悪い」と感じることが増えていませんか?ヘモグロビンの不足により、肌に十分な酸素が行き渡らず、青白く見えることがあります。
4. 冷え性
夏でも手足が冷たい、夜になると足元が冷えて眠れないことはありませんか?ヘモグロビンが不足すると血流が悪くなり、体の末端まで酸素が行き渡らず、冷えにつながります。
5. 集中力の低下・めまい
仕事や読書をしていても、すぐにぼんやりしてしまうことはありませんか?また、急に立ち上がったときにクラッとすることが増えていませんか?脳に十分な酸素が供給されないことで、集中力が続かず、立ちくらみが起こりやすくなります。
6. 髪や爪のトラブル
最近、髪のハリやコシがなくなり、細くなってきたと感じませんか?また、爪が割れやすくなったり、すじが目立つようになったりしていませんか?ヘモグロビンが不足すると、髪や爪の細胞に酸素が届かず、健康的な成長が妨げられます。
ヘモグロビンを増やすサプリの選び方
ヘモグロビン不足を改善するためには、次のような成分が含まれているサプリメントを選ぶことがポイントです。
1.酸化していないヘム鉄が配合されている
ヘム鉄は吸収されやすく、効率的にヘモグロビンの量を増やすことができます。
2.タンパク質サプリを選ぶときは要注意
ヘモグロビンの材料となるタンパク質をしっかり補給しましょう。ただしタンパク質のサプリとなるとプロテインドリンクなどを想像してしまいがちですが、プロテインドリンクは糖分が多く含まれているので体重増の原因になります。
3. 抗酸化成分が含まれている
ストレスや生活習慣による体の酸化を防ぎ、血液の健康をサポートします。
ヘモグロビンの材料はヘム鉄とタンパク質です。ヘム鉄はヘモグロビンサプリで補うとしても、タンパク質は毎食の食事で植物性タンパク質(豆腐や納豆)を食べるようにしましょう。
もしタンパク質をサプリで補うことを目指すのでしたら、オアディスワンの「たんぱくしつのかわり」などのアミノ酸系サプリがおすすめです。
「たんぱくしつのかわり」でしたら糖質が増えて太りやすい体質の原因になることはありません。ヘモグロビンサプリをお探しの方にもおすすめですよ。
【症状別】ヘモグロビンを増やすサプリTOP3
【症状別】ヘモグロビンを増やすサプリ まとめ
- 酸化していないヘモグロビンサプリを選ぶ
- サプリだけでなくタンパク質も摂取するようにする
- 症状にあったヘモグロビンサプリを選ぶ