抗酸化サプリ
成分や働き、
エビデンスの違い
抗酸化作用の強い成分は?「強さ」と「目的」を一緒に考える
「ビタミンCより、アスタキサンチンのほうが強いの?」
「グルタチオンを飲めば、もっと抗酸化できる?」
抗酸化サプリを探すと、成分の強さが気になりますよね。
結論から言うと、すべての抗酸化成分を同じ尺度で並べて「これが最強」と決めることはできません。
抗酸化作用の比較では、どの活性酸素を対象に、どんな条件で測ったかが重要です。さらに、試験管の中で強い作用を示しても、飲んだ人の肌や体調が同じように変わるとは限りません。
欧州食品安全機関(EFSA)の指針でも、試験管内で活性酸素を取り除く能力と、ヒトで健康上の利益があることは、分けて評価されています。
私たち更年期専門店オアディスワンが重視するのは、成分の強さに加えて、働く場所と、研究で確かめられた内容です。
肌の潤いが気になるのか?食事で不足する栄養を補いたいのか?まず目的を決め、その目的に合う成分を比較していきましょう。
※参考:抗酸化、酸化による損傷、心血管の健康に関する機能表示の科学的根拠についての指針|欧州食品安全機関(EFSA)
ビタミンCとビタミンEの違いとは?
ビタミンCは水に溶ける「水溶性」、ビタミンEは油に溶ける「脂溶性」です。この違いによって、主に働く場所が異なります。
ビタミンCは、細胞内の水分が多い部分などで抗酸化に関わります。肌のハリを支えるコラーゲンをつくるためにも必要で、パプリカやブロッコリー、キウイなどに含まれています。
一方、ビタミンEは、細胞膜などの脂質を酸化から守ります。アーモンドや種子、植物油などに多く含まれています。
例えば、、、
細胞を一つの部屋に例えるなら、ビタミンCは水分の多い室内で、ビタミンEは脂質を含む壁の部分で働くイメージです。
ここで注目したいのが、2つの成分の協力関係です。
ビタミンEは抗酸化の働きをすると、自身も酸化されます。ビタミンCには、そのビタミンEを再び働ける状態へ戻す作用があります。
つまり、、、
ビタミンCとEは、役割が異なり、カラダの中で連携しているんです。
私たちオアディスワンは、どちらが強いかだけで決めず、普段の食事で何を摂れているかを確認することをおすすめします。
両方を配合した商品を選ぶ場合も、1日分に含まれる量を確認してください。
※参考:ビタミンC―医療専門家向けファクトシート|米国国立衛生研究所(NIH)
※参考:ビタミンE―医療専門家向けファクトシート|米国国立衛生研究所(NIH)
アスタキサンチンとグルタチオンの違いとは?
アスタキサンチンは、サケやエビなどに含まれ、食事やサプリから摂る脂溶性の抗酸化成分です。
一方、グルタチオンは、3つのアミノ酸からできている成分です。カラダの細胞でもつくられ、抗酸化酵素と協力して働きます。
サプリ選びでは、こうした性質に加え、ヒトで何を調べたかにも注目してください。
アスタキサンチンでは、健康な成人23人を対象に、1日4mgを9週間摂る研究が行われました。プラセボ群と比べ、紫外線による赤みが出にくく、肌の水分量の低下も抑えられています。
グルタチオンでは、喫煙しない成人54人を対象に、1日250mgまたは1,000mgを6か月間摂る研究が行われ、血液などのグルタチオン量が増えたと報告されています。
ただし、健康な成人40人を対象に、1日1,000mgを4週間摂った別の試験では、グルタチオン量や酸化ストレス指標に有意な変化は認められませんでした。
つまり、、、
同じ成分でも、研究の対象者や期間、評価した項目によって結果が異なることがあります。
また、肌の赤みを調べた結果と、血液中の成分量を調べた結果を、そのまま比べて「どちらが効く」とは判断できません。
私たち更年期専門店オアディスワンは、自分の悩みに近い項目を調べた研究があるかを、サプリ選びの基準にすることをおすすめしています。
※参考:健康な人における紫外線による皮膚の状態悪化に対するアスタキサンチンの保護作用―ランダム化二重盲検プラセボ対照試験|Nutrients
※参考:経口グルタチオン補充が体内のグルタチオン蓄積量に及ぼす影響:ランダム化比較試験|European Journal of Nutrition
※参考:経口グルタチオン補充が健康な成人の酸化ストレス指標に及ぼす影響|The Journal of Alternative and Complementary Medicine
抗酸化サプリの成分比較では、製品設計も確認する
抗酸化サプリを比較するときは、1日分の配合量、成分の安定性や吸収、研究で使われた成分との違いを確認してください。
同じ成分名でも、研究では単独で摂っていたのか、複数の成分を組み合わせていたのかで、結果をどう読むかが変わります。
また、原料の研究と、出来上がった商品の研究も区別したいところです。原料に抗酸化作用があることだけでは、最終商品の効果まで確認したことにはなりません。
私たちオアディスワンの「こうさんかのかわり」には、ビタミンC、ローズヒップエキス、有機ゲルマニウムなどを配合しています。
私たちが大切にしているのは、配合した成分の名前を伝えることに加え、その方の食事や、現在飲んでいるサプリと照らし合わせてご案内することです。
「有名な成分が入っているから」で選び終えるのではなく、何を、どの量で補う商品なのかまで確認していただきたいと思います。
まとめ|成分の働きとエビデンスを、自分の目的に合わせる
抗酸化サプリの成分には、それぞれ異なる役割があります。
ビタミンCとEは、働く場所が異なり、互いに連携しています。アスタキサンチンとグルタチオンも、性質や研究で評価された内容が違います。
成分の強さに加え、自分の目的に合うヒトでの研究結果と、商品の配合量を確認することが大切です。
OR THIS ONE(オアディスワン)は、株式会社MEETSHOPが展開する、40代50代のためのサプリメントブランドです。
大阪・淀屋橋の体質改善専門店「37SALON」でのご相談をもとに、サプリ選びと食事・睡眠を一緒に考えています。
「肌が気になる私には、どの成分が合う?」
「すでにビタミンCを飲んでいるけれど、追加したほうがいい?」
そう迷ったら、私たち更年期専門店オアディスワンにご相談ください。成分表示を確認しながら、あなたに何を補うか、一緒に整理します。
専門家が徹底解説!抗酸化成分の働きやエビデンスの違い《まとめ》
- ビタミンC・Eなど、成分ごとの「働く場所」と「役割」の違いを理解する
- アスタキサンチンやグルタチオンは、自分の目的に合うヒトでの研究結果を確認する
- 成分の強さに加えて、成分の安定性・吸収されやすさ・体内での働きにも注目する
【→おすすめ1位】
「睡眠×ダイエット」 徹底対策パック
睡眠中の成長ホルモン分泌に特化!40代50代向け最強の組み合わせ
(おすすめの理由)オアディスワンの抗酸化サプリ「こうさんかのかわり」は、肝臓の酸化ストレスをケアすることで肝臓のキャパを上げようとする設計。また、回復力サプリ「かいふくりょくのかわり」と酵素消化サプリ「なまやさいのかわり」が、細胞分裂や新陳代謝に必要なアミノ酸やミネラルを強力に補います。40代50代の成長ホルモン分泌をブーストしたい方におすすめのセットです。
【1位~3位はこちら】専門家が徹底解説!抗酸化成分の働きやエビデンスの違い TOP3





★こちらの記事もおすすめ★
抗酸化作用サプリ おすすめ選び方【プロが徹底解説】|《公式》オアディスワン
身体の酸化を防ぐサプリ【プロの選び方】|《公式》オアディスワン
最強の抗酸化サプリが知りたい【プロの選び方基準】|《公式》オアディスワン
抗酸化サプリ【3つの種類】プロが徹底解説 |《公式》オアディスワン
抗酸化サプリを徹底比較【プロが解説】|《公式》更年期専門店オアディスワン
抗酸化サプリのおすすめ【副腎の酸化を防ぐタイプ】|《公式》オアディスワン
抗酸化物質サプリ【おすすめ選び方】専門家が解説 |《公式》オアディスワン
アスタキサンチンをつかった抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
抗ストレス成分が含まれる抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
人気の成分が含まれる抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
【徹底解説】抗酸化作用とは?カラダの抗酸化の仕組みと、食事、サプリの違い
【徹底解説】40代50代にとっての抗酸化サプリの選び方
【徹底解説】肌の透明感と潤いを上げる抗酸化サプリの摂り方とは?
【徹底解説】抗酸化サプリの副作用、併用の注意事項
抗酸化作用サプリ おすすめ選び方【プロが徹底解説】|《公式》オアディスワン
身体の酸化を防ぐサプリ【プロの選び方】|《公式》オアディスワン
最強の抗酸化サプリが知りたい【プロの選び方基準】|《公式》オアディスワン
抗酸化サプリ【3つの種類】プロが徹底解説 |《公式》オアディスワン
抗酸化サプリを徹底比較【プロが解説】|《公式》更年期専門店オアディスワン
抗酸化サプリのおすすめ【副腎の酸化を防ぐタイプ】|《公式》オアディスワン
抗酸化物質サプリ【おすすめ選び方】専門家が解説 |《公式》オアディスワン
アスタキサンチンをつかった抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
抗ストレス成分が含まれる抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
人気の成分が含まれる抗酸化サプリ【専門家が解説】|《公式》オアディスワン
【徹底解説】抗酸化作用とは?カラダの抗酸化の仕組みと、食事、サプリの違い
【徹底解説】40代50代にとっての抗酸化サプリの選び方
【徹底解説】肌の透明感と潤いを上げる抗酸化サプリの摂り方とは?
【徹底解説】抗酸化サプリの副作用、併用の注意事項

























