抗酸化サプリ
副作用や併用
注意事項
抗酸化サプリの副作用とは?摂りすぎても大丈夫?
「抗酸化作用があるなら、たくさん飲むほどカラダにいいの?」
健康や肌のためにサプリを飲むと、早く実感したくて量を増やしたくなることがありますよね。
私たち更年期専門店オアディスワンの結論は、商品の摂取目安を守り、複数の商品を飲むときは成分の合計量を確認することです。
サプリは食品ですが、成分や量、体質によって健康への悪影響が起こります。「食品だから副作用はない」とは考えないでください。
例えば、、、
ビタミンCを大量に摂ると、下痢や吐き気、腹痛が起こることがあります。余った分が尿に出る水溶性の成分でも、無制限に飲めるわけではありません。
また、高用量のビタミンEは血液が固まる働きに影響し、出血のリスクを高めることがあります。同じ「抗酸化成分」でも、摂りすぎによる影響は違うのです。
ここで見落としやすいのが、サプリの名前と中身の違いです。
「抗酸化サプリ」「美容サプリ」「マルチビタミン」。目的が違う商品でも、同じビタミンCやビタミンEが入っている場合があります。
私たちオアディスワンは、商品を追加する前に、今飲んでいるサプリの成分表示を並べて確認することをおすすめします。
※参考:ビタミンCの過剰摂取による影響|米国国立衛生研究所(NIH)
※参考:ビタミンEの安全性と薬との相互作用|米国国立衛生研究所(NIH)
ビタミンCとアスタキサンチンは併用しても大丈夫?
ビタミンCとアスタキサンチンは、ヒトの研究でも組み合わせて摂られています。ただし、併用できるかどうかは、商品の配合量と、自分の体調や服薬状況を含めて判断します。
男性サイクリスト32人が参加した試験では、ビタミンC・Eを含むアスタキサンチンサプリを4週間摂る方法が調べられました。
これは、誰でも長期間、安全に併用できることを証明した試験ではありません。「一緒に使った研究があること」と「自分に合うこと」は分けて考えましょう。
特に確認したいのは、アスタキサンチンの商品に、最初から別の抗酸化成分が入っていないか、という点です。
例えば、、、
1日分にビタミンCが500mg入ったサプリを2種類飲むと、合計は1,000mgになります。知らないうちに配合されている成分をたくさん摂っていることは多いのです。
「1粒あたり」と「1日分あたり」の表示をそろえ、実際に飲む粒数で計算してください。
私たち更年期専門店オアディスワンは、併用を考えるときに「両方を飲む必要があるか?」から一緒に整理します。抗酸化成分を増やすこと自体を目的にせず、食事や悩みに合わせて選びたいですね。
※参考:ビタミンC・Eを配合したアスタキサンチンサプリを用いたヒト試験|PLOS ONE
抗酸化サプリと薬の飲み合わせで、注意したい成分は?
薬を飲んでいる方は、サプリを追加する前に、医師や薬剤師へ成分と摂取量を伝えて確認してください。
「ビタミンだから大丈夫」「天然成分だから影響しない」とは判断できません。
代表的な例が、高用量のビタミンEと、ワルファリンなどの抗凝固薬や抗血小板薬の組み合わせです。どちらも血液が固まる働きに関わるため、併用すると出血のリスクが高まることがあります。
また、抗酸化成分として知られるコエンザイムQ10も、ワルファリンや、糖尿病の治療に使うインスリンとの相互作用が指摘されています。
抗がん剤治療や放射線治療を受けている方も、ビタミンC・Eなどの抗酸化サプリを始める前に、治療を担当する医師へ確認する必要があります。治療への影響は、成分や量、治療内容によって異なります。
ここで大切なのは「薬とサプリの時間をずらせば大丈夫」と自己判断しないことです。飲む瞬間だけでなく、吸収された成分が体内で薬の働きに影響する場合もあるからです。
相談するときは、お薬手帳とサプリの成分表示、1日に飲む量をご用意ください。
私たちオアディスワンも、サプリの表示や成分の重複を整理するお手伝いをしています。提携する研究機関や医療機関に確認を求めることも可能です。遠慮なく質問していただけたらと思います。
薬との併用については、その情報をもとに医師・薬剤師に確認しましょう。
※参考:ビタミンEと抗凝固薬・抗血小板薬の相互作用|米国国立衛生研究所(NIH)
※参考:コエンザイムQ10の安全性|米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)
※参考:ビタミンCとがん治療の相互作用|米国国立衛生研究所(NIH)
※参考:医薬品と健康食品の相互作用に対する注意喚起|厚生労働省
飲み始めて体調が変わったら、どうする?
抗酸化サプリを飲み始めたあとに、腹痛や下痢、発疹などが出た場合は、いったん摂取をやめて医師・薬剤師に相談してください。
「カラダがよくなる途中の反応(好転反応)」と決めつけて飲み続けないことが大切です。
商品名、飲んだ量、飲み始めた日、症状が出た時間を記録しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。処方薬は自己判断で中止しないでください。
※参考:健康食品の被害に遭わないために|東京都消費生活総合センター
まとめ|抗酸化サプリは、量と組み合わせまで確認する
抗酸化サプリを選ぶときは、成分の働きだけでなく、摂取量と飲み合わせを確かめましょう。
商品の摂取目安を守る。複数のサプリでは同じ成分を合計する。服薬中は医師・薬剤師に確認する。この順番が大切です。
OR THIS ONE(オアディスワン)は、株式会社MEETSHOPが展開する40代50代のためのサプリメントブランドです。大阪・淀屋橋の体質改善専門店「37SALON(サンナナサロン)」から生まれました。
私たち更年期専門店オアディスワンは、サプリの販売とともに、普段の食事や現在飲んでいる商品を伺い、お一人おひとりに合う選び方をご提案しています。
「こうさんかのかわり」を検討している方も、すでに他社商品を飲んでいる方も、成分表示をご用意のうえ、私たちオアディスワンにご相談ください。
何を追加するか迷ったら、まずは今飲んでいるものを一緒に整理するところから始めましょう。
抗酸化サプリはたくさん飲んでも大丈夫?副作用や併用の注意事項《まとめ》
- 抗酸化サプリも摂りすぎに注意し、商品の摂取目安を守る
- 複数のサプリを併用するときは、成分の重複と1日あたりの合計量を確認する
- 服薬中は、薬とサプリの成分・量をもとに、医師や薬剤師に飲み合わせを確認する
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