脂肪肝サプリ
選び方4選
【専門家が解説】
脂肪肝サプリ 更年期専門店の人気の売れ筋ランキング(26/5/7更新)

◎「9割が知らない」脂肪肝の正しい定義
◎「3人に一人が罹患」NAFLDを詳しく解説
◎「すぐできる」生活習慣や体質の改善法

痩せているのに「脂肪肝」と言われた...
脂っこいものを控えているのに改善しない...
非アルコール性脂肪肝のサプリが見つからない...
「そうそう!」
って思わずうなずいた方も多いと思います。
40代50代はさまざまな数値に「下げてください」と健康指導を受けることが多いです。
そんな数値の中でも特に引っかかるのが、ASTやALT、γ-GTPなどの「肝臓の数値」です。
「数値を下げろと言われても何をしたらいいかわからない…」
そんな人はとても多いです。
私たちオアディスワンは体質改善の専門店を大阪淀屋橋で運営しています。
自社店舗から生まれた体質改善プログラムは数多くの大手企業さまにもご評価を受けています。


私たちの直営店舗のお客様の声で多いのが、
◎脂肪肝をなんとかしたい
です。
毎日の生活で何をすれば肝臓の数値が改善するのかを知りたい。自分の生活習慣のいったい何が悪いのかを教えて欲しい。そんな声がとても多いです。
ところが、、、
あなたが朝食がわりに毎朝飲んでいるプロテインドリンクが、実は脂肪肝の原因の一つになっていることを知っている人は、ほんとうに少ないです。

結論から言いますが、
◎脂肪肝の原因
を40代50代のほとんど全ての人は持っています。
例えば前述のような「健康のために朝プロテインを飲んでいる」が、実はあなたの脂肪肝の原因になる可能性があります。
さらに言うなら「一日3杯のコーヒー」や「ランチに食べたパスタセット」も、40代50代にとっては脂肪肝の原因になるんです。
以下のチェックリストをやってみてください。
あなたの生活習慣が「脂肪肝の原因になっているか?」をチェックしてみましょう。
チェック1:
□ 仕事や家庭でストレスが多い
チェック2:
□ 20:00以降に食事を摂ることが多い
チェック3:
□ 健康のためにプロテインを飲んでいる
チェック4:
□ 薬やサプリを3種類以上飲んでいる
チェック5:
□ 40歳になって2kg以上太った
チェック6:
□ 朝起きた時にすでに疲れている
チェック7:
□ 夕方や食後に耐えられないほど眠い
いかがでしたでしょうか?
チェックが3つ以上入った人は、知らないうちに脂肪肝の原因になる生活習慣を続けているのかもしれません。

そこで!
3000人以上の体質改善をご一緒してきた私たち体質改善専門店オアディスワンが「40代50代のための脂肪肝サプリ選び」について徹底解説!
絶対に知っておきたい「自分のカラダにあった脂肪肝サプリの選び方」について丁寧に解説します。
脂っこいものを控えるほかに何をすればいいの?
コーヒーやパスタのランチが脂肪肝の原因になるのはなぜ?
脂肪肝だとカラダが重たくだるくなるのはなぜ?
そんな「自分にあった脂肪肝サプリの選び方がわからない」40代50代の皆さんの悩みに更年期専門店オアディスワンが徹底的にお答えします。
オアディスワン プロデューサー
株式会社MEETSHOP 代表取締役
前田晴代
《受賞歴》
理化学研究所主催 ヘルスケアビジコン(2019年6月)
大阪市トップランナー事業 認定PJ採択(2019年10月)
池田泉州銀行 ニュービジネス助成金 大賞受賞(2020年2月)
南都銀行 <ナント>サクセスロード 最優秀賞受賞(2025年3月)
※参考:脂肪肝 | 健康日本21アクション支援システム(厚生労働省)
※参考:脂肪肝を予防する日常生活 | 厚生労働省
※参考:非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の有病率は9~30%。少なくとも1,000万人以上と推計 | 生活習慣病予防協会
※参考:ストレス | 健康日本21アクション支援システム(厚生労働省)
※参考:「副腎疲労症候群・HPA軸の機能障害」検査や受診、食生活で副腎をケアする方法 | 国立消化器・内視鏡クリニック
※本記事は一般的な栄養情報であり、治療・診断・予防を目的とするものではありません。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。
※「副腎疲労」という概念は医学的には確立していませんが、一般的には「HPA軸や自律神経の調整異常」と認識されています。つまり「副腎疲労」と「自律神経の乱れ」とは密接に関係があるとされているのが現代の科学的な見解です。

〜痩せていても脂肪肝になる!9割が間違っている脂肪肝の正しい定義〜
脂肪肝サプリの選び方 | 脂肪肝は「脂肪の問題」ではなく「代謝の問題」
「毎年の定期検診で肝臓の数値が引っかかるようになった...」
「太っていないのに『脂肪肝ですね』って診断された...」
そんな40代50代の人はとても多いです。
結論から言いますが、、、
脂肪肝は太っている人だけの病気ではありません。
厚生労働省の調査によると、日本人の3人に一人が痩せ型でも起こる「隠れ脂肪肝」の可能性があるとされているほど、なんです。

特に、
・ストレスが多い
・筋肉量が少ない
・糖質を分解する力が弱い
このような特徴の方が、BMIの値が正常でも脂肪肝と診断されるケースが多いです。
(検査では、ALTやGPTの値が上昇し、ASTやGOT、γ-GTPなどの数値に「要再検査」のチェックが入るケースがほとんどです)
「隠れ脂肪肝」が厄介なのは、ほぼ無症状なこと、です。
気づかないまま放置すると症状が進行して「非アルコール性脂肪肝炎」という状態になってしまいます。
この状態になると、肝臓に脂肪が溜まるだけでなく、炎症ダメージや細胞ダメージが重なって、肝硬変や肝がんへ進行するリスクが高まります。
40代50代にとって重要なことは、症状に自覚のない「隠れ脂肪肝」の段階でしっかり対策を立てること、だと言えます。
「日本人の3人に一人って多すぎる...」
「血液検査の結果は自分にも思い当たる...」
「忙しい自分でもできる対策を知りたい...」
そんなふうに思いますよね?
症状には必ず原因があります。
その原因をしっかりと理解していくことが、解決法を見つけていくための近道であると私たち更年期専門店オアディスワンは考えています。

ではまず「脂肪肝」という言葉の定義いまいちど確認してみましょう。
脂肪肝とは医学的に、
◎肝臓に脂肪(主に中性脂肪=トリグリセリド)が溜まりすぎた状態
のことを指します。
わかりやすく説明すると脂肪肝が起こる原因は以下の4つです。
特に40代50代は「原因②」が最大の要因であると言えます。
脂肪肝の原因①:脂肪が肝臓に入ってくる
まず重要なのが「脂肪が肝臓に流れ込み過ぎていること」です。
食事から摂った脂質だけでなく、インスリン抵抗性が高い体質の人は脂肪組織から脂肪酸が過剰に放出され、肝臓へ流れ込みます。
脂肪肝の原因②:脂肪を肝臓で作ってしまう
次に重要なのが「肝臓で脂肪を作りすぎてしまうこと」です。
特に40代50代では、糖質が中性脂肪に変換される働き(新規脂肪合成)が過剰になりやすくなります。さらに、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)やインスリン抵抗性があると、この流れが加速します。
すると、、、
肝臓のなかで糖が脂肪にどんどん変わっていきます。
脂肪肝の原因③:脂肪を肝臓で燃やせていない。
さらに「脂肪を燃やす力が低下していること」も重要です。
本来、肝臓は脂肪をエネルギーとして利用しますが、ミトコンドリア機能の低下や酸化ストレス、代謝のための補酵素が不足すると、燃焼(代謝)がうまくいかず、燃え残った脂肪がどんどん貯まっていきます。
脂肪肝の原因④:脂肪を肝臓から運び出せていない
最後に「脂肪を肝臓の外に運び出せていない」ことも重要です。
肝臓にたまった中性脂肪は、VLDLという形で血液中に運び出されますが、タンパク質やビタミンB群、メチル化代謝が不足すると、このVLDLという"輸送トラック"が作られないので、肝臓のなかに脂肪が溜まっていきます。
まとめると、、、
この状態こそが脂肪肝の状態であるといえます。
特に40代50代は、日常生活のストレスが原因で血糖値の乱高下が起こりやすく、そのことが原因でインスリン抵抗性が生まれやすいです。
そのようなインスリン抵抗性が「原因②:脂肪を肝臓で作ってしまう」状態を引き起こす、といえます。


では、、、
40代50代が「隠れ脂肪肝」を対策するにはどうすればいいのでしょうか?
更年期専門店オアディスワンの結論は、
◎「入ってくる+作る > 燃やす+外に出す」の不等号を逆にすること
です。
具体的には、
◎「作る」を抑える(原因②の対策)
→マグネシウムを摂取、インスリン感受性を改善することで結果的に脂肪合成を抑える
◎「燃やす」を加速する(原因③の対策)
→抗酸化で肝臓の処理能力に余裕を持たせ、同時に、代謝をアップする
◎「外に出す」を加速する(原因④の対策)
→肝臓にたまった中性脂肪をVLDLという"輸送トラック"に乗せて運び出す、VLDLを代謝してつくる材料を補給する
この3つの方向性で脂肪肝サプリの成分を選んでいくことが重要です。
脂肪肝は「脂肪の問題」ではなく「代謝の問題」です。
肝臓のなかで脂肪を代謝し、VLDLを代謝でつくって脂肪を運び出すことが、40代50代の脂肪肝対策では何より重要です。

脂肪肝に効くサプリとは?40代50代の最重要ポイント「肝臓の抗酸化」
ではここで、、、
更年期専門店オアディスワンとして40代50代の脂肪肝に効くサプリ選び「最重要ポイント」をまとめてみたいと思います。
それは「肝臓を抗酸化してキャパを広げること」です。
前述のように40代50代の脂肪肝の原因の一つとして、肝臓のなかで脂肪を燃やせていないことが挙げられます。
なぜ脂肪をもやせないのか?
最大の理由は、肝臓のキャパ(処理能力)がいっぱいで、脂肪の燃焼まで手が回っていないから、です。
40代50代は人生のなかでもストレスがいちばん多い年代です。仕事では席になる役割が増え、家庭では子供の受験や親の介護の悩みごとが増えます。
ストレスは活性酸素を増やし、カラダ中の細胞の酸化ストレスを高めます。

そのような酸化ストレスに対応しているのが実は、肝臓、なんです。
肝臓は強力な抗酸化物質であるグルタチオンを作ることで、カラダじゅうの酸化ストレスを防いでくれています。
ところが40代50代は酸化ストレスがMAXなので、したがって肝臓もストレス対応でキャパがいっぱいになり、脂肪の燃焼まで手が回らない状態になってしまいます。


この状態をどうやって改善すればいいか?
答えは「肝臓に抗酸化物質を届けること」です。
現状、
40代50代のストレス
↓
酸化ストレスが肝臓に溜まる
↓
肝臓がグルタチオン(抗酸化物質)を作って対応
↓
酸化ストレス対応で肝臓のキャパがMAX
↓
脂肪の分解まで手が回らない
このような状態です。
ここに、抗酸化物質をサプリメントで肝臓にしっかり補給してやると、
抗酸化物質が肝臓に届く
↓
肝臓の酸化ストレス対応に余裕ができる
↓
肝臓のキャパが空く
↓
肝臓が脂肪の分解(代謝)が活性化する
このような「いい循環」が生まれます。

私たち更年期専門店オアディスワンが「脂肪肝サプリ」としてお客様にご提案しているのが、
◎抗酸化サプリ
「こうさんかのかわり」
です。
このサプリメントは私たちオアディスワンが5年以上の歳月をかけて研究機関と独自開発した抗酸化サプリです。
レモン195個ぶんの抗酸化成分を、副腎や肝臓に「酸化しないまま」届けるための独自デリバリー設計(有機ゲルマニウム)が特徴です。
大手企業向けの健康経営プログラムでも管理職の方々から高いご評価をいただいており、また、高級ライフスタイル誌『FIGARO』の著名な賞でもご評価をいただきました。
Google検索でも「抗酸化サプリ」で検索1位表示されることも増えました。
「脂肪肝サプリで信頼できるサプリを探している...」
「信用できない安いサプリはカラダに入れたくない...」
そんな40代50代の皆さんに大人気のサプリです。脂肪肝サプリ選びでお悩みの方にはおすすめです。
脂肪肝サプリの選び方 | 脂肪肝の原因は「脂肪」ではなく「代謝」まとめ
- 脂肪肝は、脂肪の摂りすぎだけで起こる症状ではない
- 日本人の3人に一人は自覚症状のない「隠れ脂肪肝」の可能性
- 抗酸化、代謝を上げて脂肪を燃やす、脂肪を運び出す、などが対策
【→おすすめ1位】
抗酸化サプリ「こうさんかのかわり」定期便
更年期専門店の人気No.1サプリ!副腎の抗酸化に特化した独自設計
(おすすめの理由)オアディスワンの抗酸化サプリ「こうさんかのかわり」は、レモン195分の抗酸化力を、有機ゲルマニウムが酸化させることなく肝臓と副腎に届ける、世界中でも非常に珍しい独自設計のサプリです。有名雑誌の賞でも多数ご評価を受けており、また、Google検索でも常に上位表示される人気サプリです。「脂肪肝サプリって何を選んだらいいか...」そんな方には「迷わずコレ!」と自信をもってオススメできるのが、この「こうさんかのかわり」です。
抗酸化サプリ「こうさんかのかわり」定期便 をもっと詳しく見る
【1位~3位はこちら】脂肪肝サプリの選び方 | 脂肪肝の原因は「脂肪」ではなく「代謝」おすすめTOP3

【1位~3位はこちら】脂肪肝に効くサプリの選び方 | 40代50代の最重要ポイント「肝臓の抗酸化」おすすめTOP3
→ 脂肪肝に効くサプリの選び方 | 40代50代の最重要ポイント「肝臓の抗酸化」をもっと詳しく見る
更年期サプリと体質改善の専門店 | 《公式》オアディスワン

〜日本人の3人に一人が罹患している!非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とは?〜
非アルコール性脂肪肝に良いサプリとは?大切なのは肝臓の機能を上げること
ここでは2つの症状名が出てきます。名前がよく似ているので区別が必要です。
まず、
◎非アルコール性脂肪性肝疾患
(Non-Alcoholic Fatty Liver Disease、NAFLD)
です。
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とは、肝臓に中性脂肪が5%以上たまった状態です。
日本ではNAFLDの有病率は9〜30%とされており、少なくとも1,000万人以上が該当すると推計されています。
つまり言い換えるとNAFLDは日本人の3人に1人が該当してもおかしくない、極めて一般的な状態であるということです。
※参考:生活習慣病予防協会
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は、
・非肥満(BMI25未満)でも7〜20%が発症
・男性は40代でピーク、女性は60代で増加
このような特徴を持っています。つまり「太っていないから大丈夫」という前提は成立しません。
NAFLDはほとんど自覚症状がないので、気づいた時にはすでに進行しているケースも少なくありません。

非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の症状がひどくなると、次の症状に進みます。それが、
◎非アルコール性脂肪肝炎
(Non-Alcoholic Steatohepatitis、NASH)
です。
英語表記の頭文字をとってNASH(ナッシュ)と呼ばれるこの症状は、脂肪肝が炎症にまで進んだ状態です。
放置すると肝硬変や肝がんへ進行するリスクがあります。
まとめると、
非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)
=脂肪が溜まっている段階
↓
悪化
↓
非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
=炎症や細胞ダメージが起こる段階
このような関係になっています。

脂肪肝対策というと「脂肪を食べる量を減らせばいい」と考えがちですが、そこが大きな間違いです。
前述のように脂肪肝は、
「入ってくる+作る > 燃やす+外に出す」
という、肝臓の中の代謝バランスが崩れることで起こります。
したがって脂肪肝サプリ選びで重要なのは、肝臓の処理能力を上げること、つまり代謝機能をあげること、です。
具体的には、次の3つの方向性が必要です。
まず第一に、「作らせない」こと。
インスリン抵抗性があると、肝臓は糖質から脂肪を作り続けてしまいます。マグネシウムなどはインスリン感受性を整えることで、この流れを間接的に抑えます。
次に、「燃やす」こと。
燃やす、とは、肝臓の中で脂肪を代謝する、という意味です。抗酸化物質を補給して肝臓の処理能力に余裕を持たせるだけでなく、生きた酵素やビタミンB群など、代謝を活性化させる栄養素が重要になります。
そして最後に、「外に出す」こと。
肝臓にたまった中性脂肪は、VLDLという運搬体に包まれて血液中へ運ばれます。このVLDLを作るために、アポタンパク(タンパク質)やリン脂質、ビタミンB6、B12、葉酸、メチオニンなどのメチル化代謝の材料が必要です。
まとめると非アルコール性脂肪肝に良いサプリ選びに必要なことは、
◎抗酸化物質で肝臓のキャパに余裕を持たせ、代謝の材料を補給して肝臓の代謝(脂質の燃焼)を上げること
ということができます。
脂肪肝サプリのおすすめ選び方 | ポイントは「抗酸化」と「代謝」
前述の「選び方その1」では、肝臓に抗酸化物質を届けることが重要であることはお伝えしました。
ここでは、
◎肝臓で脂肪を代謝すること(燃やすこと)
について、詳しく説明しようと思います。
ここで重要なのは「脂肪を減らす」という発想を捨てて、「脂肪を燃やせる状態を作る」という視点を持つこと、です。

肝臓にたまった脂肪は自然に消えるわけではなく、ミトコンドリアでの代謝(β酸化)を通じてエネルギーに変換されてはじめて、脂肪が減少していく状態になります。
ところがこのβ酸化と呼ばれる脂肪代謝のプロセスは、
◎酸素(さんそ)
◎酵素(こうそ)
この2つの材料が揃って初めて機能を始めます。
わかりやすくいうと「脂肪の代謝=酸素(さんそ)×酵素(こうそ)」というイメージです。

つまり、肝臓のなかで脂肪の代謝が起こるか?は「環境」と「材料」がきっちりと揃っているかどうかによって大きく変わります。
まず「環境」についてです。
特に40代50代は酸化ストレスの増大やミトコンドリア機能の低下によって、この代謝のための環境が崩れやすくなります。
活性酸素が増えるとミトコンドリアがダメージを受け、肝臓の脂肪を燃やす能力そのものが落ちてしまうため「脂肪を代謝できない」状態になってしまい、代謝できなかった脂肪が肝臓に蓄積していきます。
この観点で必要なのが前述の「抗酸化」というアプローチです。脂肪を直接減らすためではなく、抗酸化で肝臓の処理能力に余裕を持たせ、肝臓の代謝が正常に回る「環境」が何より重要なのです。
次に「材料」についてです。
脂肪を実際に燃やすためには、生きた酵素(アミノ酸やミネラル)とビタミンB群といった代謝の材料が不可欠です。
これら「材料」は脂肪酸をエネルギーに変換する過程で補酵素として働くため、不足すると代謝は途中で止ります。結果として脂肪が燃え残って肝臓に貯まっていきます。
脂肪を代謝して燃やす「環境」を整えるには、前述のように抗酸化物質をサプリでしっかり補うことが大切です。
ですが一方の、脂肪を代謝して燃やす「材料」を整えるには、生きた酵素やビタミンB群をサプリでしっかり補うことも重要です。

そこでおすすめなのがオアディスワンの、
◎酵素消化サプリ
「なまやさいのかわり」
です。
この酵素消化サプリは、酵素サプリとしては非常に珍しく、4種類の「生きた酵素」をカプセルの状態の中に封じ込めています。
(難しい言葉で「酵素活性がある状態」で酵素をサプリの中に入れています、あまり知られていませんが、国内で流通している酵素サプリや酵素ドリンクは「酵素が死活した状態」の商品がほとんどです)
さらに「なまやさいのかわり」は代謝のための補酵素をじゅうぶんに補給するため、独自に開発した3年発酵植物エキスを配合、ビタミンB6を中心にしたB群をしっかりと配合しています。
この酵素消化サプリ「なまやさいのかわり」で、肝臓のなかで脂肪を燃やすための材料をしっかり補うのがおすすめ、です。
非アルコール性脂肪肝に良いサプリの選び方 | 肝臓代謝の「環境」と「材料」を整える まとめ
- 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は日本人の3人に一人が罹患している可能性
- 対策としては、脂肪が肝臓で代謝される「環境」と「材料」を整える
- 「環境」は抗酸化で整える+「材料」は生きた酵素とB群を補う
【→おすすめ1位】
酵素消化サプリ「なまやさいのかわり」
4種類の生きた酵素+3年発酵植物エキス+ビタミンB群
(おすすめの理由)リニューアルした「なまやさいのかわり」は“消化と代謝”に特化!酵素の力を失わない非加熱×フリーズドライ製法で原料の酵素を100%そのまま活性状態で残しています。さらにビタミンB群、抗酸化成分も配合で「消化→代謝」の流れをトータルでサポートしてくれますよ
【1位~3位はこちら】非アルコール性脂肪肝に良いサプリの選び方 | 肝臓代謝の「環境」と「材料」を整える おすすめTOP3


〜専門家が徹底解説!【成分別】脂肪肝サプリ選び〜
脂肪肝の改善のためのサプリメントにおすすめの成分とは?
おすすめ成分を解説する前に、ここでもう一度だけ復習させてください。
脂肪肝の原因の多くは、
◎「脂肪のとりすぎ」ではなく「肝臓で脂肪を代謝できていないこと」
に、あります。
ですので脂肪肝の対策としては、肝臓が脂肪を代謝する環境を整える」ことが何よりも重要になります。
サプリメントの成分もこの観点でおすすめするのが理にかなっていると言えるでしょう。
脂肪肝サプリおすすめ成分①:脂肪を作らせない成分
まず前提として、脂肪肝はインスリン抵抗性と強く関連しています。
「インスリン抵抗性がある」とはどいう状態かというと「食事を食べても血糖値が下がりにくい状態」です。血糖値が下がらないので血液中にたくさんの糖質が含まれることになり、その糖質が肝臓に流れ込んでいきます。
前述のように、流れ込んだ糖質が肝臓で脂肪へと変えられますので、
マグネシウム
のように、インスリン感受性を整える成分は、脂肪を作らせない」という意味でとても重要です。
脂肪肝サプリおすすめ成分②:脂肪を燃やすための成分
次に、脂肪を実際に燃やすためには、
生の酵素に含まれるアミノ酸
ビタミンB群
などの代謝の材料が必要です。これらの成分はエネルギー産出や代謝の過程で不可欠な「補酵素」として働き、肝臓のなかで脂肪酸を分解するときにも重要な働きをします。
また同時に、
抗酸化成分
によって、肝臓そのものの処理能力(キャパ)を上げることも重要です。肝臓のキャパに余裕が出ることで、肝臓が脂肪酸を代謝する(燃やす)余裕も出てきます。
脂肪肝サプリおすすめ成分③:肝臓から脂肪を運び出すための成分
さらに、肝臓にたまった脂肪を外に出すためには、
メチオニン
ビタミンB6・B12
葉酸
などの成分が「メチル化代謝」を回すことも重要です。この「メチル化代謝」が機能することで、脂質はVLDLとして適切に輸送され、肝臓内に溜まりにくくなります。
このように整理すると、脂肪肝対策のためのおすすめサプリ成分はハッキリしています。
抗酸化によって肝臓のキャパシティに余裕をつくる代謝の材料を補給して脂肪を燃やし、さらに脂肪を肝臓の外に出すための代謝経路(VLDLに乗せて運び出す仕組み)を整える。
この一連の流れを意識したサプリ成分こそが、脂肪肝対策としては一番有効なプローチです。
厳しい言い方になりますが、、、
「〇〇成分をたくさん飲めば脂肪肝は大丈夫!」そんな単純なものではないことを理解することがとても重要なんです。
成分の大容量は厳禁!脂肪肝に良いサプリの製品設計とは?
ここで非常に重要なポイントがあります。
それは、
◎40代50代は単一の成分を大量に摂取すると逆効果になる可能性がある
ということです。
単一の成分を大量に摂取するとは?
例えば、「タウリン200mg配合」と書いているサプリより「タウリン1000mg配合」と書いているサプリのほうが「なんだか効きそうだな...」と持ってしまいがちです。
指定医薬部外品のリポビタンDXαなどは「3,000mg配合」と書いています。どれを選びますか?と問われれば、高いお金を払ってでも「3,000mg配合」の栄養ドリンクを買ってしまいがちです。
ところが、、、
40代50代の脂肪肝にとっては「3,000mg配合がいい」という判断がむしろ逆効果になる可能性が高いんです。

肝臓は本来、
2.タンパク質の代謝
3.抗酸化
4.解毒
これら4つの働きをしています。4つの仕事を同時にこなしている訳です。
しかし40代50代の脂肪肝は、1.〜4.の仕事がすでにキャパオーバーになっていて「仕事が溢れて回っていない」状態です。
この状態の肝臓に対して、単一の成分を大量に摂取すると、どうなるか?
必要以上の成分を肝臓が「解毒(デトックス、4.の働き)」しなければいけなくなります。
・高容量のアミノ酸
・過剰な脂溶性ビタミン
・強すぎる成分
このような成分を大容量で摂取してしまうと、肝臓が解毒して処理しきれません。逆に肝臓に負担になる可能性があるんです。

つまり、
脂肪肝におけるサプリメント選びで重要なことは、
◎強い成分をどれだけ入れるか?
ではなく、
◎肝臓の中で代謝や解毒の肝機能が無理なく回る環境を作れるか?
なんです。
脂肪肝サプリの成分によって抗酸化によって肝臓のダメージを抑え、代謝に必要な酵素(アミノ酸)やビタミンを適切な量で補いながら、肝臓の解毒(デトックス)の働きに負担をかけないこと。
だからこそ脂肪肝サプリの成分は、
・抗酸化で、肝臓のキャパに余裕を持たせる
・酵素で、代謝(脂肪燃焼)に必要な環境を整える
・メチオニンなどで、肝臓から脂肪を運び出すメチル化代謝を回す
この3点が重要であるといえます。

「抗酸化もしっかり対策している」
「生きた酵素も食事やサプリでしっかり補っている」
そんな方には、
◎回復力サプリ×成長ホルモン
「かいふくりょくのかわり」
が「肝臓から脂肪を運び出すメチル化代謝を回す」目的でおすすめです。
「かいふくりょくのかわり」には、L-メチオニン、ビタミンB6・B12、葉酸といったメチル化代謝を支える成分に加え、アミノ酸や代謝補助成分がバランスよく配合されています。
これにより、肝臓にたまった脂肪をVLDLとして外に運び出すための“代謝の流れ”を無理なく回す設計になっています。
脂肪肝対策は、単一の強い成分に頼るのではなく、
◎抗酸化+代謝+運び出し
という3つの流れを整えることがとても重要です。
その最後のピースである「脂肪を運び出す力」を補うという意味で、オアディスワンの「かいふくりょくのかわり」は非常に理にかなっています。
40代50代の方が「これがないと困る」とコメントされるのも納得です。
肝脂肪の改善のためのサプリメント おすすめ成分【専門家が解説】まとめ
- 脂肪肝サプリの成分は「抗酸化+代謝+運び出し」で考える
- 肝臓で脂肪をしっかり代謝し、肝臓から脂肪を運び出すことが重要
- 特に40代50代は「脂肪の代謝」と「脂肪の運び出し」の成分を補う
【→おすすめ1位】
酵素サプリ+たんぱく質サプリ 代謝UPパック
脂肪代謝の材料(=酵素)と脂肪の運び出しに必要な材料(=メチオニンなど)を効率的に補う!
(おすすめの理由)オアディスワンの酵素消化サプリ「なまやさいのかわり」は4種類の生きた酵素をカプセルに封じ込めたオアディスワンの自信作。活性化した酵素が代謝をアップします。オアディスワンの回復力サプリ「かいふくりょくのかわり」に含まれるメチオニンは、肝臓からの脂肪運び出しに必要なメチル化代謝の材料になります。「40代50代の脂肪肝対策」に特化したサプリセットです。
酵素サプリ+たんぱく質サプリ 代謝UPパック をもっと詳しく見る
【1位~3位はこちら】肝脂肪の改善のためのサプリメント おすすめ成分【専門家が解説】おすすめTOP3


〜ファンケルやDHの肝臓サプリは40代50代におすすめ?【製品別】脂肪肝サプリ選び 〜
商品別に詳しく解説 | ファンケルの脂肪肝サプリの長所と短所
まず注意したいのは、ファンケルの商品ラインナップのなかに「脂肪肝を改善する」と直接うたうサプリがあるわけではない、という点です。
ファンケル商品の長所は、目的が非常にわかりやすいことです。
商品名「内脂サポート」は、
・お腹の脂肪
・体重や体脂肪
・BMI
という、健康診断や体型の悩みと直結する指標に向けた設計になっています。
また、商品名「内脂サポート」は機能性表示食品として届出番号も明示されており、どの成分にどの機能が報告されているのかが確認しやすい点は安心材料です。
特に、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンによる脂肪を消費しやすくする方向性や、ビフィズス菌による腸内環境へのアプローチは「内臓脂肪が気になる人」には理解しやすい設計です。
一方で、ファンケル商品を脂肪肝対策として見ると、短所もあります。
前述のように、40代50代の脂肪肝対策でいちばん重要なことは、単にお腹の脂肪を減らすことではありません。
そうではなく、40代50代の肝臓の中で起こる「作る・燃やす・外に出す」という代謝バランスを整えることが何より重要なんです。
その観点では、ファンケルの商品名「内脂サポート」は、腹部の脂肪・BMI対策としては確かにわかりやすいです。
しかしながらこれまで説明したような、肝臓の解毒機能、抗酸化、メチル化代謝、VLDLとして脂肪を運び出す設計までを包括的に狙った商品とは言い切れません。

更年期専門店オアディスワンとしてアドバイスさせていただくなら、、、
脂肪肝対策としてサプリを選ぶなら「脂肪を減らす」という表現だけで判断するのには慎重になったほうがいいです。
そうではなく、脂肪肝サプリの成分が、肝臓のどの働きを支えるのかを見ることが大切です。
抗酸化で肝臓のキャパに余裕を持たせるのか?
酵素やビタミンB群で脂肪燃焼の代謝を支えるのか?
メチオニンや葉酸などで脂肪をVLDLとして外に出す代謝を支えるのか?
この視点でサプリを選んでいくことが何より重要です。
商品別に詳しく解説 | DHCの脂肪肝サプリの長所と短所
ファンケルと同様にDHCも脂肪肝専用の商品があるわけではありません。中性脂肪、内臓脂肪、血糖値などをターゲットにした商品群が並んでいます。
DHC商品の長所はファンケル商品同様に、目的が非常にわかりやすいことです。
DHCのサプリは、血中中性脂肪や体脂肪、BMIなど、健康診断で数値化される指標に対してアプローチする設計が中心です。
例えば、商品名「EPA・DHA」は中性脂肪値を下げる機能が報告されており、血液中の脂質環境を整えるという意味では一定の合理性があります。
一方で脂肪肝対策という観点で見ると、DHC商品はあります。
更年期専門店オアディスワンの見解を述べさせていただくと、
◎「肝臓の中で起きている代謝」への直接的な設計が弱い
と言わざるをえません。
前述のように40代50代の脂肪肝対策で重要なのは、
・脂肪を作らせない成分
・脂肪を燃やすための成分
・肝臓から脂肪を運び出すための成分
この3つの成分です。
つまり肝臓の代謝バランスをとることが何より重要なんです。
その観点で見るとDHCの多くの商品は「脂肪の吸収を抑える」や「血中の中性脂肪を下げる」などの、カラダ全体の脂質管理に軸足を置いたものであると言えます。

これまでご説明したように、40代50代にとって重要なのは
◎肝臓の中で何が起こっていること(脂質の代謝)のバランスをとること
です。
それは「カラダ全体の脂肪の量を減らすこと」とは、ちょっと論点が異なるといえます。
繰り返しますが、、、
40代50代の脂肪肝サプリで重要なのは、
・抗酸化で、肝臓のキャパに余裕を持たせる
・酵素で、代謝(脂肪燃焼)に必要な環境を整える
・メチオニンなどで、肝臓から脂肪を運び出すメチル化代謝を回す
この3つの観点です。
ファンケルやDHCのサプリを選ぶ場合も、特に40代50代はこの3つのポイントを忘れないようにすることが重要です。
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この記事のまとめ
いかがでしたか?
「40代50代の脂肪肝は『脂肪の摂りすぎ』が原因ではない!」
とわかっていただけましたでしょうか?
脂肪肝は、
「入ってくる+作る > 燃やす+外に出す」
という、肝臓の中で起こる代謝バランスの崩れが原因となって起こります。
そのため、対策としての脂肪肝サプリ選びの方向性もシンプルです。
◎脂肪を作らせない
(インスリン抵抗性を作らせない)
◎脂肪を燃やす
(抗酸化で肝臓のキャパに余裕を持たせる+代謝の材料を補う)
◎脂肪を肝臓の外に出す
(メチル化代謝の材料、VLDLの材料を補う)
この3つの流れを整えることが重要になります。
脂肪肝サプリ選びにおいては「有名な成分が入っているか?」や「たくさん配合しているか?」は、特に40代50代にとっては重要ではありません。
それどころかむしろ、肝臓の解毒機能という観点では、逆効果になる可能性があることも覚えておいていただきたいです。
◎脂肪肝は「脂肪の問題」ではなく「代謝の問題」
この視点を持つことが、40代50代の脂肪肝対策では最も重要だといえます。

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